| |
| ■■診療理念 |
| □患者さんの話をよく聞き、よく診る。 |
| □患者さんが心身ともに健やかな人生が送れるように協力する。 |
| □今まで自分を育ててくれた社会(患者さん)に少しでもお返しする様に努める。 |
|
| ■■院長あいさつ |
深谷赤十字病院脳神経外科にて16年間、脳、脊髄疾患の診断と治療に携わった後、平成6年4月より脳卒中の予防を主目的にクリニックを開設しました。
クモ膜下出血はMRA(MR血管検査)にて脳動脈瘤と発見して、破裂する可能性の高い動脈瘤を手術すれば予防できるとうことが社会的に理解されるようになり、この間に3000名近くの人々のMRAを行い110名程度の脳動脈瘤を持つ人を発見し、30%の人が手馴れた脳神経外科医に手術をしていただき、後遺症もなく元気に生活しておられます。
軽い症状でMRA検査を受けて太い脳動脈の狭窄が見つかり、薬の内服で大きい脳梗塞にならない人も沢山います。
また多くの脊髄疾患や脳腫瘍の人も早期に的確に診断され、必要に応じて外科的手術やガンマナイフ手術を受けられています。
今回、沢山の方々のご支援とご協力のお蔭で、ドイツ・シーメンス社のシステムアップグレードを行い、世界最先端のMRI検査が可能となりました。これにより、脳、脊髄や通常の肝臓・胆嚢、膵臓、肝臓、子宮、卵巣、膀胱の画像が一層鮮明になっただけではなく、膵頭部、胆管付近の病変診断の為に行われてきた内視鏡、X線を用いるER-CPをせずに胆管、膵管造影(MR-CP)ができ、更に肛門より特殊な装置を挿入したりせずに前立腺肥大や腫瘍の診断が可能となりました。
一人でも多くの人々が、脳卒中を予防し、又早期に病変を発見・治療し、有意義な人生を過ごすことができるように、これからも職員一同努めて行きたいと考えております。 |
院長 磯部 逸夫 |
| |
|
|
| |